世界にひとつ、自分のためだけの小さな宇宙を寝室に

今日は、寝室の壁に飾ったホロスコープ曼陀羅®のお話。

目次

『糸掛けアート(曼陀羅)×ホロスコープ』という小さな宇宙

ホロスコープ曼陀羅®、って何?という方もいるかもしれません。

これは、つくりてラボ主宰のよしのちほさんが考案された、糸掛けアート(曼陀羅)にホロスコープ配置に見立てたパワーストーンを掛け合わせたもの。
ホロスコープ曼陀羅®は、ちほさんオリジナルで商標登録もされています。

ちなみに、糸掛け曼陀羅自体は、結構いろんな方が作られてます。
元はシュタイナー教育の教材がスタートだとか(そこは興味がないのであんまりよく知らないのですが)

一定の法則に則って、台座に打たれた釘に糸をかけて行って仕上げる糸掛け曼陀羅。
法則に従ってもくもくと糸をかけるって一見地味だけれど、目の前の特にすごーく集中するのである種のリラックスというかリフレッシュというか。
瞑想まではいかないけど、日常では味わえない時間です。

そんな糸掛け曼陀羅に自分のホロスコープを重ね合わせる。
って、その発想がもうすごい。

そもそも無料サイトとかで出せるホロスコープって平面なんですよね。あたり前だけど。
それをパワーストーンを使って、ちょっとだけ立体化して視覚化する。

しかも、それぞれの惑星をイメージしたストーンを使ってるので、「わたしが生まれたときは、こんな惑星配置だったんだなあ」ってなおさら感慨深かったりするんです。

自分の手で、自分が生まれた瞬間の惑星配置を再現するって、すごくないですか?

まあ、仕上がるまでに結構な時間かかりましたけど。笑
(無言の集中しすぎて息するの忘れてたり、糸をかけ間違ったの気づかなくてかなり進んでから泣く泣くかけ直したり、パワーストーンが勝手にお散歩に出ちゃったり。いろいろあった!)

台座にも壁にもヒートンを使わずに壁掛けにしたい

このホロスコープ曼陀羅®自体を作ったのは、実はもう4年ほど前のこと。
完成した曼陀羅を飾れるようにスタンドもいただけるので、長らくそのスタンドを使ってリビングに飾っていたんですが…ずっと壁掛けにしたかったんですよね。

でも、台座の裏にも壁にも吊り下げ用のヒートンをつけるのはイヤだったんです。
なるべくお家はきれいに使いたいし、どちらにも穴を開けたくない、のが理由。

それで、ずっと見て見ぬふりをしていたのだけど、年末にスイッチが入ったみたいで。笑
ヒートン使わないで壁掛けできないかなーと調べまくったところ、養生テープと強力両面テープを使って消音シートを壁に貼ったというブログを見つけ、「これならいけるかも!」とトライしたのが記事冒頭の写真になります。

見つけたブログには「グルーガンでもよさそう」とあったので、グルーガンなら手元にあったし、わたしはこちらを採用してみました。

実際の手順はこんな感じ。

  1. ホロスコープ曼陀羅®を飾りたい位置の壁に養生テープを貼る
  2. 曼陀羅の台座裏の四隅に養生テープを貼り、溶かしたグルーを載せる
  3. 養生テープからグルーがはみ出ないように気をつけつつ、接着

壁と台座の両方に養生テープを貼ったのは、どちらも凸凹しているから。
養生テープは薄いので完全に凸凹がなくなるわけではないけれど、表面がツルッとしている分、接着しやすいのでは?と思ってます。

ここに行き着くまでに、100円均一ショップやホームセンターなんかで売っている、貼って剥がせる粘着シート的なものもトライしてみましたが、ポスターみたいに紙じゃないので耐久時間、頑張って24時間くらい…。

養生テープ+グルーガンだと、トライしてからすでに10日ほどですが、落下の問題なし。
最初からあのブログにたどり着いていたら、無駄に粘着シートいくつも買わなくて済んだのに。
今更ですが。

そんなこんなで作り上げてから4年を経て、ホロスコープ曼陀羅®を壁に飾れて満足です。笑

ホロスコープ曼陀羅®が気になる。
そんな方は、ぜひちほさんのサイトを覗いてみてください。
自分で作るワークショップ以外にも、お家にお迎えできる小さなインテリアと出逢えるかも。

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